水虫どっとこむ

今や国民病になっている『水虫』についてのサイトです。水虫の予防策・水虫に有効な商品などもご紹介します。みんなで水虫を撃退しましょう!!
    
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人間の足はコップ1杯分の汗をかきます。
靴の中は通気性が悪く、汗をかけばその分だけ湿度が高くなり、一日中履き続ければ、水虫にかっこうな繁殖場所を与えてしまいます。

なかでも、激しいスポーツをする人、スパイクやゴルフシューズのように蒸れやすい靴を履く機会が多い人、家をでて帰宅するまで靴を1日中履き続けて靴を脱ぐ機会がない人、ヒールが高く細身の靴を好んで履く女性また、密閉性の高い安全靴を着用する作業員・自衛官などは水虫を悪化させやすい状況にあります。

また、40代になると長年の革靴の影響に加えて足の皮膚の免疫が加齢のため衰えてきますので水虫になる人がふえてきます。

そもそも靴は、私たちの足を守る為に作られたものです。
もはや、靴を手放して生活することはできませんが、靴の中が水虫菌の
大好きな高温多湿の環境になりやいのは事実です。

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●女性に多い水虫

水虫といえば、働き盛りのサラリーマンのお父さん世代に多い病気だと
思われていますが、最近で若い女性の水虫患者も増えています。

先のとがったヒールの高い靴やブーツの流行など、女性の足回りの環境が変わってきています。これらを履くと、指の間や足全体の通気性が悪くなり、靴の中でムレたりします。

特に女性は足の水虫に加えて爪の水虫を併発しやすい傾向にあります。
水虫菌は目に見えないような細かい傷などから皮膚に入りこいます。

ハイヒールでつま先が靴に強く当たって皮膚に傷がつきそこから菌が入りやすくなります。
そして爪水虫になると形が変わり、色が濁って厚みが増します。

それがいやで、爪ヤスリなどで削る人がいますが、そうするとますます
爪の形が変わってきます。
爪の角が皮膚にめり込み立ったり歩いたりするときに痛みがでるようになります。

また、爪を傷めやすいマニキュアやペディキュアも爪の水虫を引き起こす原因となります。
爪の水虫を発症しているのに、爪が濁って恥ずかしいという理由でッペディキュアを塗ってはいけません。

さらに、悪化する原因になりますので絶対にやめましょう。

女性は水虫は「不潔で恥かしい」と思ってなかなか治療にふみきれませんが、今は4人にひとりは水虫といわれているぐらいにけっして珍しくない病気ですので重症になる前に病院へ行きましょう。

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●水虫を放っておくとどうなる?

水虫を放っておくと、次第に広がって爪に侵入し「爪白癬」(爪水虫)になる場合が多く見られます。
爪白癬は爪が白くにごり、分厚くなったり、ボロボロになることもあります。
爪は骨とともに外力をしっかり支える役目をしますから、爪白癬が悪化すると歩きにくくなり、塗り薬と内服薬によって根気強く治療を続けることが必要となることもあります。

いつまでも菌を持ち続け体の他の部位や周囲に菌をばらまくことになりますので、知らず知らずのうちに体中に水虫が拡がったり、
家族や友人に水虫をうつしてしまったりする可能性がありますので、
早めに治療しまししょう。
          
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爪水虫(つめ水虫)って何?

爪の水虫は爪白癬(つめはくせん)という病気で、白癬菌という「カビ」の仲間が爪の中にすみついたために起こる感染症です。
多くは足白癬(水虫)を治療せずに放置していたたために、白癬菌が足の皮膚から爪の中に移りすんだために起きています。

症状は、爪が白くにごる、黄褐色になる、分厚くなるなどで、かゆみや痛みがないので、爪の異常に気付いていても、治療せずに放っておかれる場合が多くみられます。
爪白癬の場合は硬い爪に外側から薬を塗っても、爪の中にいる白癬菌にまで薬の効果がとどきません。
そこで、飲み薬で体の中から治療するという方法です。

靴や靴下を履いているときは平気でも、素足になるのが恥ずかしいという外見上の悩みも爪白癬にはつきものです。

爪白癬は誰でもなる可能性があり、恥ずかしいものではないのです。
あきらめずに根気よく治療を続けて、もとのきれいな爪を取り戻しましょう。

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